保有銘柄とその推移

資産運用

保有銘柄と配当金

2019年から本格的に株主優待と配当株にコツコツとやってきました。貯金や給与が高くない20代の方々でもコツコツやれば誰だって資産運用できる、と思っています。先ずは簡単に今現在所持している銘柄について下記6つがあります。

  • 吉野家HD
  • クリエイトレストランツHD
  • SFP HD
  • オリックス
  • タカラレーベン
  • 日本タバコ産業(JT)

各々、100株ずつ所持していて含み益はこの記事を書いてる時で+¥158,400になります。当然、今売却すればその利益(キャピタルゲイン)を得ることができますが保持し続ける事でそれ以上の利益(インカムゲイン)を得られ、将来の不労所得に繋がるのではないかと思っています。

この場合の不労所得は配当金+優待になりますが、配当金のみだと合計で¥30,700になります。まだまだ、目標の年間配当金¥120,000には遠いですが、¥30,700/12(月)=¥2,558 これは、自分の場合だと携帯がLINEモバイルなので、1か月の携帯代相当になります。毎月の携帯代が浮くと思えばだいぶ違いますよね。まずはこういう小さなところからコツコツ始めて配当金の力を実感していきたいです。

銘柄株価配当金配当利回り(%)
吉野家HD2,902200,68
クリエイトレストランツHD1,874120,64
SFP HD2,386261,09
オリックス1,811764,19
タカラレーベン507193,74
日本たばこ産業(JT)2,4321546,33

6つの銘柄とその配当金、配当利回りについて上記の表(2020年1/1時点)にまとめてみました。例えばこの中でも特別に配当金が大きい日本たばこ産業ですが、配当利回りも6%超となっており、魅力的な株となっています。ただ、株価も下がってきているので、含み損も膨れ上がりキャピタルゲインを狙うのであれば厳しい状況となりますが、配当金を得る事を考えるのであれば、減配さえしなければ大丈夫です。(上場してから30年は減配してないです!)

また、各々の配当金を考えてみたときに、株価は変動するので、当然明日明後日でも数字は変わりますが、仮にオリックスの1株 1,811円を買って(気持ち的には預けるという感覚だとして)、1年で76円の配当金を貰えるとします。76円?ピンとこないですよね。76円貰ったからといって何もできません。100株であればどうでしょうか。約18万円で年間7,600円の配当金です。

ところで銀行の利息をご存知でしょうか。今の時代はただ銀行に預金しているだけでは資産は全く増えません。都市銀行の定期預金金利は、0.01%程度となっており、100万円預けてきても利息は1000円。月に1回でもコンビニのATMを使ってお金を下ろせば、その利息は無くなります。つまり銀行に18万円預けていても年間で18円の利息しかつきません。同じ18万円の預け方を考えるだけでその差は歴然。(7,600円を利息で得ようと思ったら760万円の預金が必要です。)という事はお金の預け方を考えていかないと資産は全く増えないということです。悲しすぎますね。

HESYOUDESU

【アパレル兼投資家】28歳|理大系⏩アパレル|コーヒー好き☕️|『日々の学び』『為になる呟き』を心掛けてます⏩|行動、継続、論理的に考えるのが得意|120万の年間配当目標|⏩【不労所得】を増やす為に2019年から株主優待と高配当株を中心に投資

⬇️HESYOUDESUはこちら⬇️
資産運用
冷えブログ