配当利回りは4%を基準にしたい

資産運用

配当利回りを4%を基準にしたいと思ったのは2つあって、1つは2020年度の年間配当金12万まで2月終了時点で¥74,329と約6割くらいまで達成してきたのを感じ、もう少し設定金額を上げても大丈夫だなと思ったのと、2つめは将来年間配当金120万、1ヶ月10万あればだいぶ楽になるんだろうなあと想像してたので、せっかくならそこまで目指せるようにしようかなと思いました。

結論は1つの理由に集約されるので、年間配当金120万を長い目で見たときの目標として資産運用をしていきます。

ただそうなるとどれくらいの利回りなら現実的なのかと考えた時に3%だとゆっくり過ぎかなとか、5%だとリスクの割合増えるかなとか思い4%ならちょうど良いかと思った次第です。

ただそうなると運用資産は3000万程必要になるのでより長期投資の意味合いを考えていかねばなりません。

ひとまず2月終了時点での利回り状況を確認していきましょう。auカブドットコム証券の利回りです。

取得単価配当金配当利回り
双日34717円4.8%
JT2,465154円6.2%
SFP HD1,79026円1.4%
クリエイト・レストランツHD91712円1.3%
オリックス1,83076円4.1%
タカラレーベン50819円3.7%
日本電信電通2,79595円3.3%
吉野家 HD1,83820円1.0%
KDDI3,440115円3.3%

各々の取得単価とその時の利回りです。トータル配当利回りだと3.3%になります。JTが一番高く、吉野家が一番低いですね。SFP、クリエイト、吉野家は始めた当初の優待券目当てで購入した銘柄で今でも所持しています。

外食系の優待券は実生活でだいぶ使えるので重宝していますが、利回りでは足を引っ張る形になってますね。

ちなみにその3つを考えなかった場合のトータル配当利回りは4.1%となります。

次にネオモバイル証券の利回りを確認していきます。

取得単価配当金配当利回り
ブリヂストン3,856160円4.1%
丸紅78635円4.4%
三菱商事2,801132円4.7%
青山商事1,387100円7.2%
三菱UFJ FG56425円4.4%
小松製作2,308110円4.7%
KDDI3,417115円3.3%

ネオモバなら1株から購入できるので、下がってる時にコツコツ買っていけば取得単価の平均が下げられるので必然的に利回りは上がっていきますね。

トータル配当利回りは4.4%。この記事の時点では青山商事は売却し、三菱UFJリースと三井住友FGを新たに追加しています。それはまた追って掲載させていただきます。

まとめると、2つの証券口座のトータル配当利回りは3.9%

現状この相場でもコツコツ買い増しをしているので配当利回り4%は超えていると思います。引き続き状況判断しながら投資を行なっていきたいと思います。

HESYOUDESU

【アパレル兼投資家】28歳|理大系⏩アパレル|コーヒー好き☕️|『日々の学び』『為になる呟き』を心掛けてます⏩|行動、継続、論理的に考えるのが得意|120万の年間配当目標|⏩【不労所得】を増やす為に2019年から株主優待と高配当株を中心に投資

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