【神トーク】相手を変えたければ『自分』が変われ

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相手を変えたければ『自分』が変われ

友人、恋人、家族そして職場の人たち。人間関係で悩みが全くないという人は今の世の中には少ないと思います。

例えば、ここは見守ってみようと思い、遠くからみていたら相手はそれを冷たくされたと勘違いしてしまい機嫌を損ねてしまった、など。

こういうことって意外と日常で起きてしまいます。

自分と相手、考え方感じ方が違うのは当たり前です。100人いれば100通りの考え方があって良いと思います。(とは言っても考えてない人の方が多い印象ですが。。。)

そんな多種多様な考え方を持った人たちにでも『伝え方しだい』で物事がスムーズに運んでいくんだってことを少しでも皆さんにシェア出来たらと思います。

人の心を動かす3つの絶対条件

人の心を動かす為には3つの絶対条件があります。

3つの絶対条件
  • 話を聞くに値する人と思われる日常での振る舞い
  • 相手に『安心感』を与える
  • 相手の『自己重要感』(承認欲求)を満たす

一つずつ簡単に確認していきましょう。

話を聞くに値する人と思われる日常での振る舞い

ここでいう”話を聞くに値する人“というのは決して才能が優れてたり、肩書きが凄い人などは全く関係ないです。

どういう人なのかと言うと次のような事を抑えてる人です。

  • 相手の名前を覚えて呼ぶ(LINEやメールでも)
  • 相手の目を見る
  • 話をするときに腕や足を組んだりしない

相手の名前を覚えることはちゃんとした意味合いがあります。

それは、相手の存在価値を認めること。

自分の名前を忘れられてたり、間違えられたら嫌じゃありませんか?

一度や二度ならまだしも、繰り返し同じ事が続くと『この人本当に自分のこと認識してるのかな?』って思ってしまいます。

相手の目を見ることも存在価値を認めることに似てますが、大事なのは興味があるというのを示すことに繋がります。

また、日本人は目を見て話すのが恥ずかしいせいか、苦手なのにもかかわらず、目を逸らされたと思われた途端に、自分に興味がなくなったんだな、と受け取られてしまいます。

なのでしっかりと目を見て話しましょう。

苦手な人は近い距離なら目元2mくらい離れてるなら首元を見て話すだけでも相手からの印象はだいぶ変わりますよ。

そして、話をする時に腕や足を組んでしまう心理学的にブロックのサインを表しており、相手に威圧感を与えてしまうのでかえって逆効果になってしまいます。

これはただ話すときだけではなく、接客業の自分なんかにも言えることなので、逆にこれを理解していれば明日からでも直ぐに取り入れることが出来ますね。

相手に『安心感』を与える

安心感とは心の安定。

そして最も大事なのが相手を否定しないこと

これは次で話すことにも繋がりますが、否定をすれば当然傷つきます。

相手から『この人は自分を傷つける人だ』と思われてしまえば、相手と自分の間には安心感ですら生まれないですし、心を開いてくれることはないです。

ましてや、上司部下の関係であれば自分がこうして欲しいと思った通りに動いてくれることは先ずないと思います。

それくらい相手を否定することはリスクが生じます。

相手の『自己重要感』(承認欲求)を満たす

自己重要感(承認欲求)とは、簡単に説明すると

  • 自他共に認められる存在でありたい
  • 自分は価値のある存在なんだ

そして、自己重要感を満たしてあげるためには何をすれば良いかというと大きく分けると、否定しない、褒めてあげる。この2点をやっていけば良いかと思います。

例えば

『いや、ちょっと良くないね、〇〇した方がもっと良くなると思うよ!』より

『なるほど、良いね!でも、〇〇が良くなかったから、次からこうしたらもっと良くなると思うよ!』

みたいな感じで話してあげると良いです。

基本的にアドバイスを言う場合でも『褒める→アドバイス→褒める』はセットでやると効果的です。

最初の褒めるは、話を聞いてもらう態勢を整える為に行い、最後の褒めるは、人は『出来事の”最後”の印象に左右される』というメカニズムがあるので、良い印象で終えることで次に繋がるからです。

そうすれば本人もやる気になり、自分で率先して行動してくれます。

まとめ

色々書いてきましたが、結局必要なのはまずは自分が変わること。

自分を変えず、相手を変えようとコントロールしてしまうと、一時的には効果があったとしても長い目で見た時に、意味がなくなるばかりかお互いの関係性を台無しにします。

なのでここでもう一度、自分が変わる為には何をすれば良いかを確認しましょう

  • 話を聞くに値する人と思われる日常での振る舞い
  • 相手に『安心感』を与える
  • 相手の『自己重要感』(承認欲求)を満たす

この3つをしっかり抑えていけば人の心を動かすことができ、同時に相手に思った通りに動いてもらうことができるはずです。

直ぐに相応の反応が得られなくてもやることに意味があるのでは。

本記事は「『伝え方しだい』で人生は思い通り 神トーク」を参考にしました。分かり易い内容なのと自分の仕事に当てはめて考え易かったので、勉強になりました。

お時間あれば是非⬇️

HESYOUDESU

【アパレル兼投資家】28歳|理大系⏩アパレル|コーヒー好き☕️|『日々の学び』『為になる呟き』を心掛けてます⏩|行動、継続、論理的に考えるのが得意|120万の年間配当目標|⏩【不労所得】を増やす為に2019年から株主優待と高配当株を中心に投資

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